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台湾フルーツ図鑑:マンゴー(芒果) (・ω・)/

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台湾フルーツ図鑑:マンゴー(芒果) (・ω・)/


台湾在来種マンゴ


台湾在来種マンゴ

台湾名:土芒果、土檨
日本名:台湾在種来マンゴ

台湾在来種

果実平均重量:約120~160g


台湾におけるマンゴーの歴史は400年ほど前にオランダ人がインドネシアから持ち込んだのが始まるとなり。

二次世界大戦の前日本の三井物産も何種類の品種を東南アジアから持ち込んだ。



戦後はアメリカのフロリダ州や中南米から新品種がもたらされた。

本品種の特徴は、卵形で、果皮は緑色、果肉は橙色で繊維が多いが、糖度は15度以上、酸度が少ない。

ジュース、漬物でも人気ある。

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アーウィン


アーウィン

台湾名:愛文、蘋果檨
英名:Irwin
日本名:アーウィン、アープルマンゴー

アメリカ‧フロリタ州原産

果実平均重量:約400g

糖度:12~18度
酸度:0.18度

本品種の特徴は、卵形で、果皮は鮮紅色、果肉は橙黄色で繊維がほとんどなく、肉質は細かく多汁、糖度は14度前後、酸度0.18度程度、と見た目も良く、美味しく、台湾と日本で一番人気の高い品種である。



台湾南部以外、沖縄島全域、九州の宮崎県も広く栽培されている。

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キーツマンゴー

台湾名:凱特、九月檨
英名:Keitt
日本名:キーツマンゴー

アメリカ‧フロリタ州原産

果実平均重量:510~2,000g


台湾南部以外、沖縄マンゴーの元主力品種でもある。

果実は卵型で果実重は510~2,000gと大きい。果皮の鮮やかさに欠けるため、アーウィンと比べると見劣りする様だが、味はコクがあり、栽培も比較的容易で、収穫適期も2週間程度あるので計画的に収穫できる。

収穫期が近くなると、果皮が薄緑色になり、果実の肩周辺に赤色がわずかにのる。果肉は黄色く、ジューシーで、香りも良い。アーウィンと比べるとタンソ病に強いイメージを受ける。



収穫時期が8月以降のため、台風の防風対策をしっかりとって栽培して欲しい。

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ホワイト

台湾名:香蕉檨、竹葉檨
英名:White
日本名:ホワイト

起源:インドネシア原産

果実平均重量:300g


1916年三井物産がインドネシアから持ち込んだ品種である。

果実は卵型で果実重は300g。

栽培量が少ない。

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キンコウ/金煌


キンコウ/金煌


マンゴー氷

台湾名:金煌
日本名:キンコウ

キーツ×ホワイト

高雄県六亀郷(町)黄金煌氏は1960年代半ばごろからキーツホワイトを交配し、育成した新品種である。

果実平均重量:1,000~2,500g

糖度:16~20度

果実重量は1kgを超えるものがざらにあり、大きなものでは2㎏以上もある。

味は酸味はやや少ないが糖度が16~20度と高く(主要品種のアーウィンでは普通12~18度)、果皮のすぐ下の果肉は繊維が多いが、それ以外の果肉は繊維が少なく滑らかな食感である。

マンゴー氷の一番良い材料である。

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讓人回水直流
★卡打車趴趴走★

[img] http://i156.photobucket.com/albums/t17/life870310/untitled.jpg[img]

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回覆 6樓 R賢 的文章

還有好多芒果品種的日文版要寫呢!!

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マンゴー氷の名店





旺泉氷品

屏東県東港鎮光復路一段250号

TEL:886-8-835-0325

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完熟のキンコウ/金煌マンゴー


マンゴー氷


マンゴー氷

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自家栽培の玉文

果実平均重量:500~2,000g

糖度:14度


1995年、台南県玉井鄉(町)郭文忠氏はキンコウ/金煌アーウィンを交配して、育成した新品種である。

果実は卵型で果実重は500~2,000gと大きい。

果皮はピンク色、果肉は橙黄色で繊維がほとんどなく、肉質は細かく多汁、糖度は14度前後、と見た目も良く、美味しく、人気の高い品種の一つである。

アーウィンと比べるとタンソ病に強い。




玉文6号

1999年、郭文忠氏は玉文アーウィンを交配して、育成した新品種である。

果実は卵型で果実重は500~1,500gと大きい。

果皮は赤紫色、果肉は橙黄色で繊維がほとんどなく、肉質は細かく多汁、糖度は14度前後、と見た目も良く、美味しく、人気の高い品種の一つである。


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